大谷翔平が思わず「ウォーイ!」ワンテンポ遅れてストライクコールに天を仰ぐ→首を振りながらベンチへ まさかの見逃し三振

 「エンゼルス-ドジャース」(13日、アナハイム)

 ドジャースの大谷翔平投手は八回の第5打席で見逃し三振に倒れた。

 左腕・バークとの対戦。初球を見極め、2球目のツーシームにはバットが空を切った。3球目のスライダーを見極めてバッティングカウントに。4球目のカットボールに手を出すもファウルとなって追い込まれた。

 5球目の外角フォーシームを見極めたが、球審がワンテンポ遅れてストライクのコール。これには思わず驚きの声をあげて天を仰ぎ、「ウォーイ」と叫んだ。ゾーンは明らかに外れており、苦笑いを浮かべて首を振りながらベンチに戻った。

 大谷は第1打席で三塁打を放ち3点の先制劇を演出。投げては五回途中4失点で降板となったが、直後からベンチでタブレットを見ながら相手を研究するなど、すぐさま気持ちを切り替えていた。

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