大谷翔平 メジャー初先発右腕から四球を選ぶ 二塁でネト&レンヒーフォと談笑→テオの適時打で先制ホーム MLB断トツ113得点
「エンゼルス-ドジャース」(12日、アナハイム)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で四球を選んで出塁した。
メジャー初先発となる右腕・メデロスと対戦。初球のツーシームを見送り、2球目の同じボールは見極めた。3球目の内角低めにも手を出さずバッティングカウントを作った。
4球目も見極め、5球目は見逃して勝負はフルカウントに。6球目のカットボールはファウルし、最後は冷静に見極めて四球を選んだ。その後、ベッツの死球で二塁に進むとレンヒーフォ、ネトが近寄ってきて談笑するシーンも。フリーマンの右飛で三塁に進むと、テオスカーのタイムリーで先制ホームを踏んだ。113得点はMLB全体トップで2位以下を大きく離している。
大谷は前日の試合で3試合連発を放ち、今季自己最長の10試合連続安打をマークしていた。





