大谷翔平 メジャー初先発右腕から四球を選ぶ 二塁でネト&レンヒーフォと談笑→テオの適時打で先制ホーム MLB断トツ113得点

 エンゼルス戦の1回、後続の右飛で三進するドジャース・大谷(共同)
 エンゼルス戦の1回、後続の安打で先制のホームを踏むドジャース・大谷(17)=共同
2枚

 「エンゼルス-ドジャース」(12日、アナハイム)

 ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で四球を選んで出塁した。

 メジャー初先発となる右腕・メデロスと対戦。初球のツーシームを見送り、2球目の同じボールは見極めた。3球目の内角低めにも手を出さずバッティングカウントを作った。

 4球目も見極め、5球目は見逃して勝負はフルカウントに。6球目のカットボールはファウルし、最後は冷静に見極めて四球を選んだ。その後、ベッツの死球で二塁に進むとレンヒーフォ、ネトが近寄ってきて談笑するシーンも。フリーマンの右飛で三塁に進むと、テオスカーのタイムリーで先制ホームを踏んだ。113得点はMLB全体トップで2位以下を大きく離している。

 大谷は前日の試合で3試合連発を放ち、今季自己最長の10試合連続安打をマークしていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス