ドジャース、元盗塁王ルイーズ3A降格 19試合23打席 出場機会に恵まれず 快足外野手ディーンがMLB初昇格へ
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは7日(日本時間8日)、快足外野手エステリー・ルイーズの3A降格を発表した。球団マイナー選手情報サイトによると、ルイーズに代わって3Aからジャスティン・ディーン外野手がメジャー初昇格するという。
アスレチックス時代の23年に67盗塁でタイトルを獲得しているルイーズは今季開幕前に戦力外扱いになった後、4月にドジャースとマイナー契約。3Aでは打線の中軸を担い、66試合、打率・292、8本塁打、37打点、38盗塁(6盗塁死)、OPS・852をマークし、7月3日にメジャー復帰を果たした。
チームは打撃不振の正左翼コンフォートを起用し続けたため、ルイーズは出場機会に恵まれず、主に守備固めや代走としてベンチで待機。19試合、23打席で打率・190、1本塁打、2打点、4盗塁の成績を残した。
ルイーズに代わってメジャー初昇格を果たすディーンは3Aで81試合に出場し、打率・274、6本塁打、31打点、25盗塁、OPS・796をマーク。18年ドラフト17巡目でブレーブスに入団し、マイナー通算成績は680試合、打率・249、39本塁打、237打点、237盗塁。
