敗戦のドジャース・ロバーツ監督「彼は完全に見失った」キム・ヘソンの痛恨プレーに言及 エドマンの二塁起用も説明
「ドジャース5-9ダイヤモンドバックス」(19日、ロサンゼルス)
ドジャースは今季初の4連敗。初回の守備の乱れが響き、9失点と崩れた。
痛恨のプレーは一回1死一、二塁。スアレスの放った右中間寄りの飛球を中堅手のキム・ヘソン内野手が完全に見失い、追うことができず。慌ててカバーしようとした右翼手のテオスカー・ヘルナンデス外野手も捕球できなかった。
二走が生還し、さらに1死二、三塁とピンチ拡大。ネーラーの二ゴロの間に2点目を失った。
ドジャース・ロバーツ監督は「彼は完全に見失った。薄暮の影響なのかどうかは分からないが、とにかく見失ってしまった。残念ながらこういうことは起こりうる」とフォローした。
この日は故障明けエドマンの右足首の状態を考慮してか、センターではなく二塁で起用。本職が内野のキムをセンターで使ったが、打球を見失い流れが狂った。2番手で打ち込まれたナックも先日までは先発と発表していたが、この日になってドライヤーをオープナーで起用。いずれも裏目になった。
エドマンの二塁起用について指揮官は「(右足首痛から復帰した)トミーは昨日センターを守ったが、彼の右足首のことを考える必要があった。トップスピードに達すると負担がかかり、怪我のリスクが高まる可能性があったので、連続出場での体調管理として明日は休ませる予定だ。これが今回の起用の理由だ」と説明した。





