マーリンズ マクロー監督が球審と激しく言い争い スタンドからブーイング ベッツの打席でものものしい雰囲気に
「マーリンズ-ドジャース」(6日、マイアミ)
マーリンズのマクロー監督と球審が激しく言い争うシーンがあった。
八回、ドジャースのマンシーが1死から四球を選ぶと、次打者の初球、鮮やかにモーションを盗んで今季初盗塁となり二盗を決めた。コンフォルトの二ゴロ間に三塁へ進み、ロバーツ監督はロハスの打席で代打・ベッツを投入した。
3球目の厳しいコースがボールと判定されると、マーリンズのマクロー監督と球審が言い合いに。スタンドからブーイングがわき起こるものものしい雰囲気となった。ベンダーはカウント2-2からベッツを左飛に打ち取りピンチを脱出。五回には球審が「ストライク」をコールしながら手を上げずボールとなり、四球になる珍事も起こっていた。





