大谷翔平 第5打席は四球で出塁 低めの誘い球にも手を出さずバットぴたり 1試合4出塁をマーク フレディがダメ押し3ラン

 「ブレーブス-ドジャース」(3日、アトランタ)

 ドジャースの大谷翔平投手は八回の第5打席で四球を選んで出塁した。

 右腕・ブルウェットとの対戦となった大谷。初球のアウトローを見送り、2球目の同じボールには手を出さなかった。平行カウントとなり、3球目もきっちり見極めて打者有利の状況に。4球目の内角スライダーにもバットが止まった。

 そして5球目、アウトローを見極めての四球。これで5打席4出塁となった。冷静に見極められたことも次戦につながる内容だ。ベッツも四球を選ぶと、フリーマンがバックスクリーンへダメ押し3ランを放った。これでチームは2桁得点に乗せた。

 大谷は第1打席で中前打を放ち、2試合ぶりの安打をマークすると、第2打席でセンターへ勝ち越しの8号ソロ。さらに第3打席では中前打でチャンスメークし、ここから上位打線の5連打で一挙4得点を挙げていた。

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