カブス・今永 3被弾も大谷キラー発揮 通算10打数無安打「小さな奇跡が10回続いただけ」

 「カブス11-10ドジャース」(22日、シカゴ)

 カブス・今永昇太投手(31)はメジャー2年目で自己ワーストに並ぶ3本塁打を浴び、今季最多の101球を投げて降板した。

 一回に3ランを打たれ「かなり心の折れる立ち上がりだった。打たれない術を早く身につけたい」と反省。

 ただ、大谷に対しては三ゴロ失策と2打席連続空振り三振を奪い、これで通算10打数無安打と圧倒。「彼のような素晴らしい選手と対戦する時は、打たれて当然だという気持ち。小さな奇跡が10回続いただけ」と謙虚に語った。

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