大谷翔平弾で絶叫のトム・ハンクス 記入したスコアカードを公開 九回ピンチの場面は?緊迫した様子が伝わる
アメリカの名優、トム・ハンクスのインスタグラムが28日(日本時間29日)、新規投稿され、前日にドジャースタジアムで行われたドジャース-タイガースの米国開幕戦を観戦した際のスコアブックを公開した。
七回に大谷翔平投手の2戦連発となるソロ本塁打に、スタンドで拳を突き上げながら大喜びしていた姿が中継カメラに映し出されていたトム・ハンクス。「開幕日のスコアカード」と称し公開した画像では、通常のノートに丁寧にラインを引き、スコアブック仕様になっている。
そこに独特の表記でゲームの動きを記していったトム・ハンクス。1点リードの九回、トライネンが一打同点のピンチを招いた場面では、途中までしかスコアが表記されておらず、手に汗握る展開だったことがわかる。
その後も表記されていなかったことから、勝利後の興奮も想像することができるスコアカード。1992年に公開された映画「プリティリーグ」では監督役を務めるなど、公私で野球を愛する名優。きっちりスコアカードをつけて試合を追う“野球おじさん”だった。





