ドジャース、3選手にマイナー行き非情通告 東京第2戦V投手を3A降格 日本生まれ母持つサウアーはメジャーデビューお預け アウトマン出場機会なし

 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは19日、ランドン・ナック投手、マット・サウアー投手、ジェームズ・アウトマン外野手の3選手のマイナー3A降格を発表した。2投手は東京開幕シリーズに登板予定のなかったブレーク・スネル、タイラー・グラスノー両投手の登録のための配置転換とみられる。

 ナックは18日に東京ドームで行われたカブスとの開幕第2戦に3点リードの六回から4番手で登板し、2回1安打無失点の好投で勝利投手になったばかりだった。

 日本生まれの母を持つサウアーはマイナー契約で招待選手としてキャンプに参加。メジャー契約を勝ち取って東京遠征31人のメンバー入り。第2戦を前にロブレスキーに代わってブルペンで待機したが、登板機会はなく、メジャーデビューは持ち越しとなった。

 昨季は期待されながらメジャーに定着できなかったアウトマンは開幕直前に体調を崩したベッツに代わる形でベンチ入り。しかし、第1、2戦とも出番はなかった。

 チームは第2戦終了後に米国へ帰国。23~25日にエンゼルスとオープン戦3試合を戦って時差調整し、27日に本拠ドジャースタジアムでタイガースとの本国開幕戦に臨む。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス