大谷翔平、キャンプ2日目は“完全休養日” 指揮官「室内でも練習しなかった」
「ドジャース春季キャンプ」(13日、グレンデール)
個別メニューで二刀流調整をしている大谷翔平選手はキャンプ施設には入ったが、フィールドには姿を見せなかった。ロバーツ監督は「翔平は完全休養日だった」と、疲労回復に努めたことを明かした。
大谷は前日にバッテリー組の一員としてキャンプイン。フィールドでは投手として約20分間のキャッチボールを行った後、打者として今年初のフリー打撃を敢行。18スイングで6連発を含む10本の柵越えを放ち、昨年11月の左肩手術の後遺症を全く感じさせない強烈な打球で周囲の度肝を抜いた。
指揮官は20日から始まるオープン戦での大谷の出場について「最初から出るか分からないが、早い段階で出場することになると思う」と今後の見通しを語った。





