ドジャース・大谷翔平 力強いスイング披露 左肩手術の影響を感じさせず 球団施設で自主練習

打撃練習する大谷(共同)
 バットを手に練習場へ向かう大谷(右)=共同
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 ドジャースの大谷翔平選手(30)が5日、アリゾナ州グレンデールの球団施設で自主練習し、昨年11月に受けた左肩手術の影響を感じさせない力強いスイングを披露した。

 ケージの中で打撃練習に取り組み、約30分間振り込んだ。大谷は昨年10月のワールドシリーズ第2戦で二盗を試みた際に左肩を脱臼。オフはリハビリに励んでいた。3月に東京ドームで開催されるカブスとの開幕シリーズでは、打者としての出場を目指している。

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