佐々木朗希が八村塁と交流 2人で仲良くポーズを決める場面も レブロン・ジェームスとも握手で恐縮?ウィザーズ戦前に訪問

 ドジャース入団で合意した佐々木朗希投手が21日(日本時間22日)、レイカーズ・八村塁のもとを訪れ交流した。米メディアが報じた。

 この日、レイカーズはロサンゼルスでウィザーズと対戦。その試合前にアリーナを訪問し、2人で仲良くポーズを決める場面もあるなど、終始、笑みを浮かべる交流となった。

 さらにコートサイドで練習を見つめ、レブロン・ジェームスと握手を交わして言葉をかわすシーンも。これには右腕も恐縮したような表情も浮かべていた。

 佐々木はポスティングシステムを使って昨年12月10日から45日間の交渉を開始。メジャー30球団のうち20球団が興味を示すなか、交渉39日目の今月17日に自身のインスタグラムでドジャース入団を決断したことを発表していた。

 ポスティングシステムに関する現行制度では、25歳未満か、プロ6年目未満の海外選手はマイナー契約しか結ぶことができない「25歳ルール」がある。米報道によると、佐々木の契約金は650万ドル(約10億1000万円)メジャーに昇格した場合の年俸は最低保証額の76万ドル(約1億2000万円)と決まっている。

 佐々木は自身のインスタで「難しい決断」と交渉過程を振り返り、「入団会見では、ここまで支えて頂いた全ての皆様に感謝しながら、ドジャースのユニホームに袖を通したいと思います」などとつづっている。

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