ドジャース 激走のフリーマンが明かす「ムーキーに受け止めてもらう必要が」ブレーキかけられずも「これ以上悪くなることは」

 ドジャースのフレディ・フリーマン
 1回、右足を引きずりながら生還したフリーマンを受け止めるベッツ=13日、ドジャースタジアム(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ドジャース9-0メッツ」(13日、ロサンゼルス)

 右足首捻挫の痛みを抱えながらプレーしているフリーマンが激走を見せたのは初回の攻撃だ。

 1死一塁の場面でメッツの千賀から四球を選び、次打者の四球で二進。2死後にマンシーの中前打で右足を引きずりながら一気に生還した。「ポストシーズン、特にいい投手から点を取るのは非常に難しい。2アウトなら無理してでも得点しようと思った」。本塁を踏んだ後は自分でブレーキをかけられず、先に生還していたベッツに抱き着くようにしてストップ。「転倒しないためにムーキー(・ベッツ)に受け止めてもらう必要があった」と言って笑わせた。

 大谷、ベッツとともにMVPトリオを形成し、打線をけん引している。シーズン終盤はけがに泣き、8月には守備で右手中指を骨折。しかし、長期離脱することなく、プレーしていたが、9月下旬には走塁で右足首を激しく捻挫。治療に専念するため、レギュラーシーズン最後の3試合を欠場し、5日から始まったポストシーズンで復帰し、現在も痛みを押して出場し続けている。

 「間違いなく、良くなることはないけども、またひねったりしない限り、これ以上悪くなることはないだろう」とフリーマン。試合前は約4時間半かけて準備。第2戦はナイター翌日のデーゲームとあって「今夜はここでバーナード・リ-(球団理学療法士)と一緒に寝るかもしれない」と言って笑いを誘った。

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