カブス 鈴木誠也が痛恨の三盗失敗 九回逆転の機運が一気にしぼむ「最後は僕のミスで終わってしまった」同一カード3連勝逃す

 ドジャース戦の9回、三盗を狙うがタッチアウトとなる鈴木(左)=提供・共同通信社
 ドジャース戦の9回、三盗に失敗した鈴木(27)
 ドジャース戦の9回、三盗に失敗した鈴木(27)
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 「ドジャース10-8カブス」(11日、ロサンゼルス)

 カブスの鈴木誠也外野手が九回に痛恨の三盗失敗。チームは追い上げむなしく敗れ、同一カード3連勝を逃した。

 直前にエドマンの2ランでリードを3点に広げられて迎えた九回。マウンドにはドジャースの守護神・コーペックが立ったが、制球が定まらなかった。

 鈴木も無死一塁からしっかりと四球を選び、好機を広げると、3連続四球で無死満塁の好機を作った。ここでパレデスの犠飛で1失点。反撃の機運は高まった。

 だがなおも1死一、二塁からブッシュの打席でダブルスチールを仕掛け、二塁走者の鈴木はまさかの三塁タッチアウト。反撃の機運は一気にしぼんでしまった。

 鈴木は「(コーペックの)モーションが一辺倒だったし、こっちに気が無いなという感じでタイミングを計っていた。コーチャーから行ってもいいよということだったので」と明かし、「最後は僕のミスで終わってしまった」と語った。

 鈴木は三回に20号ソロを放ち、昨年と並ぶ自己最多タイの大台に到達。それだけに勝利を手にしたかったが、厳しい表情でベンチに戻った。それでも「首位のチームを相手にこういう戦いをすれば自信になると思うし、いい投手から打てれば自信になる」と前を向いた。

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