山本由伸 私服姿が「かっこいい♥」約3カ月ぶりの復帰戦にファン歓喜 最大60球の球数制限 今永と侍J対決

 球場入りする山本(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 球場入りする山本(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 球場入りする山本(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ドジャース-カブス」(10日、ロサンゼルス)

 ドジャースの山本由伸投手が復帰登板に臨む。球団は球場入りする様子を公開し、ファンからは復帰を喜ぶ声があがった。

 ブラックのパンツにTシャツ、サングラスというラフなスタイルで球場入りした山本。それでもスタイルの良さから「ヨッシー、かっこいい♥」と称賛の声が相次いだ。6月に負傷者リスト入りして以来、約3カ月ぶりとなるメジャーのマウンド。「おかえりなさい」「この日を待ってました」「怪我しないように」と歓喜のコメントも並んだ。

 山本は6月7日のヤンキース戦では7回、移籍後最多の106球を投げ、2安打無失点の快投だったが、降板後に右上腕に張りが出たため、次回登板を延期。中7日の調整で臨んだ6月15日のロイヤルズ戦は試合前の投球練習時から患部に張りを感じながら登板し、2回、28球を投げ終えたところで自ら降板を申し出た。降板直後は右腕上腕三頭筋の張りと発表されたが、精密検査で右肩腱板に損傷が見つかった。

 約4週間のノースロー、2度のマイナーでのリハビリ登板を経て臨む復帰戦。ロバーツ監督は前日に「50~60球」と球数制限を課す方針を示していた。本人は「長く期間が開いていたので楽しみ。しっかり投げたいなと思います」と語った。「明日、どれくらい投げるかはわからないですけど、試合に投げる準備はできた」と明かし、ポストシーズンに向けて「9月の1試合ずつしっかり投げて、10月にどんどん調子を上げていくところで、10月に入れたらいいかなと思います」と力を込めていた。

 カブスの先発マウンドに立つのは今永。昨年のWBCで世界一奪還に貢献した2人がメジャーの舞台で投げ合う。

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