大谷翔平、チームとともに小休止 4打数無安打3三振 3戦連発&5連勝ならず 大敗モード三回にベッツら中軸3人が休養交代

 ダイヤモンドバックス戦の5回、三邪飛に倒れる大谷
 ダイヤモンドバックス戦の6回、見逃し三振に倒れた大谷
 ダイヤモンドバックス戦の5回、三邪飛に倒れる大谷
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 「ダイヤモンドバックス14-3ドジャース」(1日、フェニックス)

 ドジャースの大谷翔平選手が「1番・指名打者」で出場し、4打数無安打。8月3日のアスレチックス戦以来、11度目の1試合3三振を喫した。3試合ぶりノーヒットで3試合連続本塁打はならなかった。チームも完敗し、連勝は4で止まった。

 過去の対戦成績3打数2安打と相性の良い先発右腕ファートとの対決。初回の打席は初球、153キロの外角直球をファウルにした後、2球連続で低めチェンジアップを空振りして三振に倒れた。

 この日は8月16日以来のメジャーのマウンドに立った新人左腕ロブレスキが二回に7安打8失点の乱調。序盤で大敗モードに入った三回の攻撃で大谷は2ボールから見逃しストライク、ファウルで追い込まれ、5球目、内角高めのボール気味の153キロ直球に空振り三振を喫した。

 なおも8点ビハインドの五回の打席は初球、甘く入ったスイーパーを打ち損じて三邪飛。乱調の新人を援護することができなかった。

 2点を返して6点差となった六回2死一塁の打席は代わったばかりの左腕マンティプライに見逃し三振。球連続、外角低めに逃げるカーブを空振りした後、フルカウントまで粘ったが、最後は外角低めコーナーいっぱいの143キロシンカーを見送った。

 チームはブルペン陣の負担を軽減するために八回の守備から途中出場のK・ヘルナンデスを投手として起用。DHを解除したことで大谷に代わってロハスが一塁に入った。

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