山本由伸 故障後初の実戦形式 打者5人に17球 9月復帰を目指す

 右肩腱板(けんばん)の炎症により60日間の負傷者リストに入っているドジャース・山本が16日(日本時間17日)、遠征先のセントルイスで故障後初めて実戦形式の練習に登板した。計5打者に変化球を交えて17球を投げ「とりあえず一つ段階を踏めて、ほっとしている気持ちがある」と語った。

 直球の球速は94マイル(約151キロ)を計測し「(復帰までの)プランがしっかりと立てられている。そのプランよりも感覚がいいので、しっかり落ち着いてやっている」と9月のメジャー復帰を目指す。

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