大谷が7戦ぶり無安打もドジャース強し 後半戦負けなし4連勝 4番テオスカ-・ヘルナンデスが鬼の勝負強さ、1発含む3打点でド軍全得点たたき出す

 「ドジャース3-2ジャイアンツ」(22日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手が「1番・DH」で出場し、3打数無安打1四球で7戦ぶりのノーヒットに終わった。チームは4番テオスカー・ヘルナンデスが1発と2本適時打でチーム全得点をたたき出す3打点で、後半戦負けなしの4連勝を飾った。観衆は4万9576人。

 大谷は初回の第1打席で四球を選ぶと、2度のサイヤング賞に輝いた左腕スネルから初球に盗塁を試み、一度はセーフと判定されたが、相手がビデオ判定を要求。判定が覆り、アウトとなり、今季4度目の盗塁死。第2打席は空振り三振、第3打席は一ゴロ、第4打席は空振り三振に倒れた。

 ドジャースはこの日昇格したリバー・ライアン投手がメジャー初登板初先発で6回途中73球4安打1失点の好投。21年ドラフト11巡目でパドレスに入団し、大学時代までは投手と内野(遊撃と二塁)の二刀流だった逸材は、マウンドを降りる際にはスタンディングオベーションが降り注いだ。同投手に勝ち星は付かなかったが、今後に向けて大きな収穫を得た勝利となった。

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