大谷翔平 遠征に真美子さん同行せず 寂しい?質問に「寂しいと言わせたい」新婚生活語る

 「ナショナルズ2-11ドジャース」(24日、ワシントン)

 ドジャースの大谷翔平選手(29)は24日(日本時間25日)、敵地ワシントンでのナショナルズ戦に「2番・指名打者」で出場し、3本の二塁打を放って3安打2打点。連続試合安打を9に伸ばした。1試合3安打は今季4度目。チームも3連勝を飾った。試合前には取材対応し、通訳だった水原一平容疑者(39)の解雇から1カ月たった今の心境や、真美子夫人(27)との生活について語った。

 通訳だった水原容疑者が違法賭博問題で解雇されて1カ月がたった中、日本選手最多のメジャー通算176本塁打をクリアするなど順調なプレーを続けている大谷。クラブハウスでの存在感の高まりを指摘する声も上がっている。試合前の取材対応で、そのことについて聞かれると、「新しい通訳が素晴らしいんじゃないですか」と笑顔で回答。現在の心境に「まだ調査自体は続いているので、全部終わったわけではない。(水原容疑者を)失った…そうですね。それ以上にチームメート、チームもそうだが、支えてもらっている。サポートしてくれている人がたくさんいる。むしろ、ありがたいと感じる場面が多い」と周囲に感謝した。

 本拠地ロサンゼルスでの真美子夫人との生活についても語った。「基本的に休みの移動が多いので、自宅で丸1日休みというのが今のところない。一緒に散歩に行ったり、そういうのはしているが、まだ丸一日どこかに行くとかはない」と言及。今回の遠征には真美子夫人は同行しておらず、「寂しいか」と問われると、「(真美子夫人に)寂しいと言わせたい」と、ちゃめっ気たっぷりに返し、笑いを誘った。

 26日から敵地トロントで戦うブルージェイズは、昨年末には移籍候補の一つだった。自身がトロント行きの飛行機に乗ったとの偽情報まで飛び交った当時を振り返り「僕は乗っていないんだけどな、と感じていた」と苦笑い。「本当に素晴らしい球団だと個人的には感じていた。(トロントで)プレーすることを楽しみにしている」と語った。

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