カブス今永 契約内容は4年77億円だった 球団側が選択権行使なら5年116億円超

 DeNAからポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指し、9日にカブス入りが報じられた今永昇太投手(30)の契約は4年総額5300万ドル(約77億4000万円)だと10日、メジャー公式サイトが報じた。

 2025年か26年のシーズン後に球団側が選択権を行使すれば、5年総額8000万ドル(約116億8000万円)の契約になるという。球団側が行使しなければ、今永はFAになる選択権を手にする。

 前日までの米報道では2年でおよそ3000万ドル(約43億5000万円)が保証され、双方が持つ選択権の行使などで最大4年8000万ドル(約116億円)と伝えられていた。

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