山本由伸、MLB球団と面談ラッシュ ドジャースで大谷と共闘の可能性も ジャイアンツ、ヤンキースと面談済み 米報道

 オリックスからポスティングシステムを使って大リーグ移籍を目指す山本由伸投手が移籍先を絞り込むため、連日、各球団との面談に臨んでいる。

 最有力のヤンキースをはじめ、10球団以上が獲得に動いている大争奪戦。複数の米メディアが伝えるところによると、今月上旬に開かれたウインターミーティング(WM)の前にメッツのコーエン・オーナーが渡日して山本とその家族と対面。獲得への熱意を見せたという。

 同投手の代理人事務所「ワッサーマン」のウルフ氏が交渉解禁日の11月21日に明かしたしたとおり、球団幹部や代理人らが一堂に会したWMの終了に合わせて山本は渡米。最終決断に向けて各球団との面談をスタートさせた。

 大リーグ公式サイトによると、山本は10日にジャイアンツと、11日には本命視されているヤンキースと面談。スポーツ専門局、バリースポーツのラッセル・ドーシー記者は12日に自身のXで「ドジャースがきょうロサンゼルスでヨシノブ・ヤマモトと面談する」と伝えた。

 ドジャースは前日に大谷翔平選手と10年契約で合意したと発表したばかり。選手本人の申し出により、年俸総額7億ドル(約1015億円)のうち97%にあたる6億8000万ドル(約986億円)が契約満了後の10年間で支払われる異例の契約形態。来季からの年俸を200万ドル(約2億9000万円)に下げることで球団の経済的負担を軽減し、補強費に充てることが狙いで、関係者も「オオタニとヤマモトの2人と契約する可能性はある」と話す。

 大リーグ公式サイトのマイク・フェインサンド記者によると、山本は今後、元オリックスの吉田正尚外野手が所属するレッドソックスや、先発陣に菊池雄星投手がいるブルージェイズとも面談を予定しているという。

 交渉期限は来年1月4日(同5日)。総額3億ドル(約435億円)に達するとも言われている争奪戦は早くも最終局面を迎えようとしている。

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