エンゼルス・大谷翔平は「自宅で療養中」 指揮官が現状明かす「週末には会えるだろう」

 「エンゼルス1-5レンジャーズ」(25日、アナハイム)

 エンゼルスのフィル・ネビン監督は19日(日本時間20日)にじん帯を損傷した右肘の手術を受けた大谷翔平投手について「術後は自宅で療養している。数年前に私の息子が手術を受けた時も時間が必要だった」と話した。

 大谷は8月23日のレッズとのダブルヘッダー第1試合に登板した際に二回途中降板。検査の結果、右肘じん帯の損傷が見つかり、投手としての出場を断念した。その後は打者に専念していたが、9月4日の試合前打撃練習で右脇腹を痛めて11試合連続欠場。再検査の結果、患部の炎症があったため、16日に負傷者リスト入りし、残り試合の欠場を発表。18日からのチームの遠征には帯同せず、19日にロサンゼルス市内の病院で右肘を手術した。

 指揮官は「彼はチームメートと一緒にいたがっている。そこははっきりしている。週末には会えるだろう」と、29日(同30日)から始まる今季最終カード、アスレチックスとの3連戦でベンチ入りする可能性を口にした。

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