メッツ・千賀 カットボールが支え「本当に信じている球の一つ」【一問一答】

 「カージナルス2-13メッツ」(19日、セントルイス)

 メッツの千賀滉大投手(30)がカージナルス戦に先発し、7回2安打1失点と好投。ソロ本塁打のみの失点と、堂々の内容で10勝目を手にした。千賀との一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -大リーグでの10勝目に特別な思いは。

 「10勝にいければいいかなくらいに思っていた。チームが勝てるように試合をつくり、健康に投げ続けてイニングを増やしていくことが大事だと思っている」

 -球速が出ない場面もあった。

 「そんなに大げさなことではない。(捕手の)アルバレスがいいリードをしてくれたし、野手も難しい打球を処理してくれた」

 -カットボールが支えとなった。

 「日本の時とカットの質、動きも変わっている。本当に信じている球の一つ。高低の部分でもミスはなかった」

 -開幕から離脱せず、先発ローテーションを守っている。

 「僕の中では、けがをせず1年間プレーすることをすごく大切にしている。そこは(1年目で)クリアしたいと思う」

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