“守護神”藤浪晋太郎が日米通じて11年目でプロ初セーブ 右腕でガッツポーズ 暴投で“らしさ”みせるも3人斬りの快投

 オリオールズ・藤浪晋太郎(提供・共同通信社)
 試合前にブルペンで投球練習をする藤浪(撮影・小林信行)
 試合前のフィールドで敵地ファンにサインをする藤浪(撮影・小林信行)
3枚

 「マリナーズ3-5オリオールズ」(13日、シアトル)

 オリオールズの藤浪晋太郎投手が2点リードの延長十回に6番手として4試合ぶりに登板。タイブレークのランナーを三塁まで進めたが、1イニングを無安打無失点に抑え、44試合目の登板でメジャー初セーブをマークした。日本時代を含めても、11年目233試合目の登板で初セーブとなった。

 先頭打者にいきなりボール3つでノースリーとしたが、そこから速球で押し込み、空振り三振を奪うと、暴投でランナーを三塁まで進めたが、後続を左飛、遊ゴロに抑え、三者凡退とした。

 アウトの瞬間、右手でガッツポーズ。捕手のマキャンと抱き合った。

 首位を走るチームは2連勝でこれで貯金28。2位レイズとの差は3ゲーム差と好調だ。その中でまた一つ、自身の存在を確かなものとした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス