大谷翔平 ファスナーに四苦八苦姿が話題 ネット親近感「同じ人間だった」 他球団ファンから勧誘?も「ドジャースが新しいのを」

試合後に日米報道陣の質問に答える大谷(撮影・小林信行)
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 「レッドソックス4-5エンゼルス」(17日、ボストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・投手」で出場し、投手としては4点リードの状況で、降雨中断により2回無安打1失点で降板を強いられ、3勝目はならなかった。31球を投げて与四球1、奪三振3、防御率は0・86。打者では5打数2安打で今季5度目のマルチ安打をマークし、打率を・298とした。

 今季はWBCから投打で獅子奮迅の活躍をみせている大谷だが、この試合ではある姿が話題となった。

 初回の攻撃で、中前打を放ち、一塁へ。気温10度の中での試合で、塁上で体を冷やさぬように防寒用のジャケットを着ようとしたが、ファスナーをうまく閉じることができずに四苦八苦。MLBの公式サイトの動画コーナー「Cut4」のツイッターは「ショウヘイオオタニ 彼も我々みたいだね」とつづり、この様子の一部始終を投稿。閉め始めるところでまず苦戦し、一度首元まで上げたものの結局開いてしまい、苦笑い。“これどうなってるの?”とばかりにジャケットを広げてから、一塁コーチャーにジャケットを預けた。

 現地実況やコメント欄では、超人な活躍をみせる大谷の“人間味”ある姿に「彼も同じ人間なんだな」、「オオタニは何でもできるけど、ファスナーは閉められない」、「俺もよくやるから、親近感がわくw」、「ドジャースが彼に新しいのを買うよ」と、ほっこりしていた。

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