エンゼルスGM WBC決勝前に大谷から救援登板の電話連絡「やりたいなら私は大賛成だと言った」

 大谷翔平投手が所属するエンゼルスのペリー・ミナシアンGMは28日(日本時間29日)、WBC決勝、日本代表対米国代表の前に同投手とリリーフ登板について話し合い、後押ししたことを明かした。

 同GMは大谷がWBC決勝で九回から抑えとして登板したことを問われ、「事前に彼から連絡があった」と回想。「フェイスタイム(テレビ電話)で話し合い、彼には信じていると言った。それが自分のやりたいことであり、体の状態が良いと感じているのであれば、私は大賛成だ、真っ先に応援すると伝えた」と語った。

 また、九回2死から実現したエンゼルスの2大スター、大谷対トラウトの夢対決には「素晴らしいと思った。1打席でも十分だったが、10打席でも見たかった。それはそれで楽しかったかもしれない」と感想。「このトーナメントは野球の楽しさを示す大きな役割を担った」と絶賛した。

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