米野球、時代別殿堂にマグリフ氏 薬物疑惑のボンズ氏ら落選

 【サンディエゴ共同】米国野球殿堂は4日、時代別で主に1980年以降に活躍した選手が対象の殿堂入りメンバーを発表し、通算493本塁打のフレッド・マグリフ氏が選ばれた。現役時代に薬物使用が取り沙汰されたメジャー最多762本塁打のバリー・ボンズ氏や通算354勝のロジャー・クレメンス氏は落選した。

 選出には16人の選考委員のうち12人の得票が必要だったが、ボンズ氏とクレメンス氏は4票未満だった。両氏は今年が資格最終の10年目だった全米野球記者協会による投票でも選出基準に達せず、1月に落選していた。

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