大谷翔平 3戦ぶり17号は今季4度目の“トラウタニ弾”初回にはフェンス直撃二塁打も
「エンゼルス-ホワイトソックス」(28日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「3番・指名打者」で出場。第2打席で17号ソロ本塁打を放った。
三回だ。9番・ベラスケスが本塁打を放つと、2死から2番・トラウトも本塁打。大谷もカウント1-1から、飛距離128メートル、打球速度172キロの一発で続いた。大谷の本塁打は3試合ぶり。“トラウタニ弾”は今季4度目、通算18度目。ベンチに戻ると、力こぶポーズを2度決め喜びを表現し、笑顔でベンチを盛り上げた。
試合は3本のソロアーチでエンゼルスが3点をリード。大谷は初回にフェンス直撃の二塁打を放っていた。
26日のマリナーズ戦で勃発した大乱闘により、リーグから10試合の出場停止処分を受けたネビン監督代行は不在。27日は、監督代行の代行を務めたモンゴメリーベンチコーチが初陣を飾った。なお大谷は27日のホワイトソックス戦で三回に右前打。1点リードの七回2死二塁ではシーズン6度目となる申告敬遠で出塁し、ウォードと重盗を成功させて今季8盗塁目をマークした。
大谷はここまで12試合の投打同時出場を含む73試合でプレーし、打率・260、16本塁打、47打点、8盗塁(数字は試合前)。



