大谷翔平、次回登板は27日のブルージェイズ戦 昨季本塁打王ゲレロと今季初対決へ

ブルペンで投球練習をする大谷(撮影・小林信行)
ブルペンで思うような投球ができず顔をしかめる大谷(撮影・小林信行)
試合前のベンチで大谷について話すマドン監督(撮影・小林信行)
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 エンゼルスの大谷翔平投手の次回登板が26日(日本時間27日)のブルージェイズ戦に決まった。24日の試合前にマドン監督が明言した。

 大谷はここまで7試合に登板し、3勝2敗、防御率2・82。前回18日のレンジャーズ戦は6回2失点で3登板連続クオリティースタート(6回以上、3自責点以下)を達成したが、勝敗はつかなかった。

 この日は試合前のフィールドでキャッチボールを行い、ブルペンで37球。前回登板では2球しか投げなかったスプリットを多投し、感覚を確かめた。思い描いたボールを投げられなかったのか、顔をしかめたり、天を仰いだりする場面もあった。ブルペン後は外野フィールドの壁に約20球を投げ込み、フォームの確認に余念がなかった。

 大谷が昨年8月21日にブルージェイズ打線と初めて対戦。6回、99球、3安打2失点で勝ち投手になっている。昨季は48本塁打でタイトルを獲得したゲレロとは3度対決し、左前打、空振り三振、四球だった。

 今季のゲレロはここまで41試合に出場(5月21日現在)し、打率・257、7本塁打、21打点。昨季は本塁打だけでなく、出塁率・401、長打率・601、OPS1・002でリーグ最高の数字を残したが、今季は出塁率・349、長打率・426、OPS・775で本来の力を出し切れていない。

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