大谷翔平 6回1失点で降板 92球2安打5奪三振も4勝目はならず

 レイズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 レイズ戦の1回、ファウルボールに声を上げるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 レイズ戦の1回、一ゴロに倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「レイズ-エンゼルス」(11日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「3番・投手」で先発出場。92球を投じ、6回2安打1失点、2四球、5奪三振で降板した。

 二回、レイズの6番・キーアマイヤーに許した初安打がソロ本塁打となったが、その後は粘りの投球を披露。四球や安打で走者を背負うも、得点は許さなかった。この日は投手として今季6度目の先発マウンド。ここまで3勝2敗。防御率は3・08だった。試合は5回を終え0-1。4勝目はならなかった。

 打者としては、初回の第1打席で一ゴロ。四回の第2打席は内野安打だった。大谷は9日の同戦で自身初の満塁弾を含む2アーチをマーク。メジャー通算100号に王手をかけている。

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