侍ジャパン 大谷翔平のキャッチボールを観察していた若き右腕 どん欲な姿勢にじむ 終了後には2人で会話も
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン5-3中日」(27日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平投手が試合前練習でフリー打撃を行い、侍ジャパンの選手、さらに中日の選手も見守った。大きな注目を集めた中、開始直後に左翼で行ったキャッチボールでもガン見する右腕がいた。
それは中日・高橋宏斗投手。ランニングメニューの合間でボールを投じる大谷の姿をじっくりと観察。終了後には近寄って言葉をかわした。
前回2023年の大会では侍ジャパン最年少で代表入り。今大会もチーム最年少となっているが、少しでも成長のヒントを吸収しようというどん欲な姿勢が見受けられた。
オフにはドジャース・山本由伸投手とも自主トレを行っている右腕。試合では大勢が九回2死から緊急降板する中、ブルペンでわずか2球だけ投じてマウンドに上がり、タイムリーを浴びたもののしっかりと試合を締めた。
