秋山翔吾、パドレスとマイナー契約 正式発表 マイナー3A配属 年俸10億円はレッズ負担

 米大リーグ、パドレスが9日(日本時間10日)、レッズから戦力外になった秋山翔吾外野手(34)を獲得し、傘下の3Aエルパソに配属したと発表した。

 秋山は19年オフに西武から海外FA権を行使し、レッズと3年2100万ドル(約27億3000万円)で合意。球団史上初の日本選手として注目を集めるなか、コロナ禍で60試合の短縮シーズンとなった20年は54試合の出場で打率・245、0本塁打、9打点、7盗塁、OPS・654をマークした。

 2年目の昨季は左脚のけがなどで開幕に出遅れ、打撃不振もあって88試合に出場にとどまり、打率・204、0本塁打、12打点、2盗塁、OPS・535と精彩を欠いた。

 契約最終年の今季は打撃フォームを試行錯誤しながらオープン戦に臨んだが、7試合で打率・182と改善できないまま、メジャー40人枠から外され、4月5日にリリースされた。今季の年俸800万ドル(約10億4000万円)はレッズが負担する。

 レッズ退団後の秋山は古巣西武への復帰も予想され、その動向が注目されていた。

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