カブス鈴木、実戦初出場 2三振ほろ苦デビュー

 【メサ(米アリゾナ州)共同】プロ野球広島から米大リーグ、カブスに移籍した鈴木誠也外野手(27)が25日、アリゾナ州メサで行われたオープン戦に初出場し、実戦デビューを果たした。ロッキーズ戦に「2番・右翼」で先発し、2打席連続で見逃し三振のほろ苦い結果に終わったものの「すごく楽しかった。いよいよ始まるなという感じ」と振り返った。試合は1-17で敗れた。

 ポスティングシステムを利用した鈴木は5年契約でカブス入り。米メディアによると年俸総額は8500万ドル(約103億7千万円)で、日本から移籍時の野手で最高額の大型契約となった。

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