MLB、選手会 主要争点で進展なし

 労使が決裂している米大リーグ機構(MLB)と選手会は25日(日本時間26日)、前日に続き交渉を行ったが、主要争点について進展は見られなかった。AP通信によると、MLBは年俸最低保障額について現在の57万500ドル(約6500万円)から61万5千ドルに引き上げる案を示したが、選手会は77万5千ドルを希望している。

 この日、MLBは年俸調停の取得を制限する案を取り下げた。24日の交渉では選手会がFAの期間短縮や収益分配の見直しについて譲歩を見せたが、両者の溝は埋まらず2日間の交渉で合意には至らなかった。

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