マリナーズ 菊池雄星の契約延長選択権の行使明言せず 4年74億円

 菊池雄星投手(30)が所属するマリナーズのディポトGM(53)は7日(日本時間8日)、オンライン会見で球団側が持つ同投手との契約4年6600万ドル(約74億円)の選択権の行使をワールドシリーズ終了後から5日間で決めると明かした。

 菊池は3年目の今季、自己最多の7勝(9敗)を挙げ、球宴にも初めて選出された。しかし、後半戦は13登板でわずか1勝、防御率5.98の不振で、プレーオフ進出がかかった終盤で中継ぎへ配置転換された。

 同GMは同投手との契約延長について「感情に左右されず、論理的に話を進めることが賢明だと思う」と慎重な姿勢。球団が行使しなかった場合、菊池側に1年1300万ドル(約14億5000万円)での契約延長の選択権があり、同投手の決断が注目される。

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