大谷翔平、6戦連続不発 3戦ぶり無安打 残り5試合 ぺレス47号で2本差に広がる

レンジャーズ戦の6回、見逃し三振に倒れたエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
レンジャーズ戦の3回、遊直に倒れてベンチに戻ったエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
レンジャーズ戦の3回、遊直に倒れるエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
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 「レンジャーズ5-2エンゼルス」(28日、アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「2番・指名打者」で出場し、3打数無安打1四球だった。3戦ぶりノーヒットで打率は・256。本塁打は21日のアストロズ戦の後、6試合連続でなく、この日、単独トップとなる47号を放ったペレス(ロイヤルズ)との差は2本に広がった。チームは2連敗で借金は今季最多の9。

 6日の対戦で3打数無安打に抑えられた新人右腕のアレクシーに対し、初回の打席は四球。フルカウントから140キロ外角チェンジアップと外角高め153キロ直球を連続ファウルで粘ったが、8球目、ゾーンのわずか外にはずれた直球をしっかり見送って一塁へ歩いた。

 2点ビハインドの三回は初球、見送った内角高めのカーブをストライクと判定され、真ん中151キロ直球を打ち損じてファウル。ボール、ファウル、ボールでカウント2-2とした後、6球目、内角高めの150キロを打って遊直に倒れた。

 依然として2点を追う六回は2番手左腕アラードと対決。初球は内寄り低めの146キロ直球を見逃しストライク、ボール、見逃しストライク、ボールでカウント2-2とし、しっかり見極めたはずの外角低め直球に球審の右手が上がり、見逃し三振に。大谷は打席の中で腰に手を当て、納得いかないという表情を見せた。

 3点ビハインドの九回は抑え右腕バルローと対決。初球、外角151キロ直球を積極的に打って出たが、初速159キロのライナー性の打球は二塁手の正面だった。

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