ツインズの前田、負傷降板 軽症ではないと監督が示唆

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ツインズの前田健太投手は21日、敵地ニューヨークで行われたヤンキース戦に先発し、右前腕の張りを訴え、五回途中に降板した。バルデリ監督は「1日、2日休んで投球を再開できるものではない」と軽症ではないことを示唆した。

 監督によると、開幕からこの張りに対処してきたという。「検査を受け、状況を見守りたい」と負傷者リストに入れるかどうかは明言を避けた。チームはプレーオフ進出が絶望的な状況で、今季の残りを回復に充てる可能性もある。

 試合は4回1/3を5失点で負け投手になった。今季は21試合で6勝5敗、防御率4・66。

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