大谷 殿堂入り投手ペドロ・マルティネス氏から質問【一問一答】

 記者会見で笑顔を見せる大谷(撮影・小林信行)
 オールスター戦前日会見で、ア・リーグのキャッシュ監督(左)と共に笑顔を見せる(共同)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が、デンバー市内で行われたオールスター戦の記者会見に出席した。13日(日本時間14日)の球宴に、特別ルールでア・リーグの「1番・指名打者」で出場し、先発投手としても登板することが発表された。球宴での投打同時起用は史上初。試合開始は日本時間14日午前8時30分。会見後は日本選手として初めてホームラン競争に出場して初戦敗退したが、2度の延長となる激戦で盛り上げた。大谷はホームラン競争前に特設ステージでレッドソックスなどで活躍した殿堂入り投手、ペドロ・マルティネス氏の質問に応じた。

  ◇  ◇

 -投打どちらかに絞ればより高いパフォーマンスを発揮できる?

 「正直、やったことがないのでわからないですけど、このバランスの中でうまく回ってるのでいい感じになってるのかなっていうのは、正直なところ」

 -二刀流だから投打で活躍できるのか。

 「自分では、そう感じてますね」

 -子どもの頃、投打で憧れた選手は。

 「イチローさん、松井(秀喜)さんとか、打者はそうですね。投手はもちろん、ペドロさんですかね(笑)」

 -投手ベーブ・ルースと対戦したらヒットを打てるか。

 「(対戦)したいなとは思いますけど、打てるかなっていうのは分からない。自信もないですけど」

 -テレビゲームで大谷対大谷をやったらどっちが勝つか。

 「バッターじゃないですかね」

 -通訳の水原氏が本塁打競争で捕手を務める経緯は。

 「うしろ(本塁)に僕より緊張している人がいた方が楽かなと」

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