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大島康徳氏も大谷に驚嘆「感動を与えますよね」「大谷さん」と間違われて大笑いも

大島康徳氏
ダイヤモンドバックス戦の3回、自打球を当て顔をゆがめるエンゼルス・大谷=フェニックス(共同)
 ダイヤモンドバックス戦の4回、アーメッドを三振に仕留め、雄たけびを上げるエンゼルス・大谷=フェニックス(共同)
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 野球評論家・大島康徳氏が12日、NHKBS1で放送された大リーグ中継で解説として登場した。エンゼルス・大谷翔平投手が「2番・投手」で先発出場したダイヤモンドバックス戦。

 大谷が三回の攻撃で右膝付近に自打球を当てた場面は「痛くないわけない」と心配したが、直後に適時二塁打を放つと「感動を与えますよね。お客さんにすごいと思わせるじゃないですか」と驚嘆した。興奮気味の実況アナウンサーから「大谷さん!いえ、大島さん」と言われ、大笑いする場面もあった。

 16年10月にステージ4の大腸がん、肝臓にも転移していることを公表した大島氏。今月上旬には腹水を抜く治療のために入院したことも明かしていた。

 同日の試合前にブログを更新し、「おはようございます。それでは仕事へ行ってまいります。皆様からいただいた応援の声をパワーに大島くんがんばってきます。皆様ありがとうございます」と記していた。

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