上原氏がスゴすぎる大谷を称賛 リアル二刀流での活躍に「ゲームの世界やんかぁ」
巨人や米大リーグなどで活躍した上原浩治氏が5日、自身の公式ツイッターを更新。この日のホワイトソックス戦で、メジャー118年ぶりとなる「2番・投手」で起用された大谷翔平投手の活躍に、絵文字を交えながら称賛の投稿を行った。
「マジか・・・ゲームの世界やんかぁ 投げては100マイル、打ってはホームラン」
この日、大谷は打っては初回の打席で137メートルの先制2号ソロを放つなど3打数1安打1打点。投げては最速で163キロを記録。5回途中2安打3失点(自責1)、5四球7三振、92球という結果で勝利に貢献した。メジャーでもリアル二刀流を実現し、結果を残す姿は、メジャーのレベルを知る上原氏だからこそ「ゲームの世界」といった表現になるのかもしれない。
また、上原氏は別の投稿で、レッドソックス・沢村に関しても言及。オリオールズ戦に登板して、先頭から四球を与えながらも1回無安打無失点2三振の投球を見せたことに「ゼロならいいんです!連続無失点」と、2戦連続で無失点の後輩の投球を称えていた。




