メッツ、リンドアと10年377億円で契約延長 球団史上最大規模 公式サイト報じる
米大リーグ、メッツがフランシスコ・リンドア内野手(27)と10年3億4100万ドル(約376億8000万円)で合意した、と3月31日(日本時間4月1日)、大リーグ公式サイトが伝えた。同契約が正式発表されれば、球団史上最大、メジャーではトラウト(エンゼルス)、ベッツ(ドジャース)に続いて3番目の規模の契約となる。
プエルトリコ出身のリンドアは15年にインディアンスでメジャーデビュー。走攻守を兼ね備えた遊撃手として17年から19年まで3年連続30本塁打以上を記録するなど、6シーズンの通算成績は打率・285、138本塁打、411打点、99盗塁。ゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞をそれぞれ2回獲得し、球宴には4回出場している。
1月に2対4のトレードでインディアンスからメッツへトレードで移籍。今季年俸2230万ドル(約24億6000万円)のリンドアはシーズン終了後に初めてFAになることからメッツとの契約延長交渉が大きな注目を集めていた。


