レッドソックス沢村、キャンプ合流 「プライベートでも少なかった」赤ユニに笑顔

 「レッドソックス春季キャンプ」(2日、フォートマイヤーズ)

 ロッテから海外FA権を行使してレッドソックスに移籍した沢村拓一投手(32)が、12日遅れでフロリダ州フォートマイヤーズでキャンプを張っているチームに合流。全体練習後にはブルペンの傾斜を確かめるなど、メジャー1年目に向けてスタートを切った。

 バッテリー組は2月18日にキャンプインしたが、沢村はビザ発給の遅れで日本を出国したのが同27日。18時間かけてキャンプ地に到着し、PCR検査、さらに3日間の自主隔離期間を経てこの日を迎えた。

 オンライン取材に応じた右腕は「焦る気持ちというか、早くやりたいという気持ちはあったんですけど、コロナで気をつけなくちゃいけないという世の中なので、そこはしょうがないかなという気持ちと、今日に関しても焦る気持ちを抑えながら練習できたのかなと思ってます」と合流初日を振り返った。

 球団施設に到着すると、コーラ監督ら首脳陣をはじめ、球団スタッフ、選手、全員から歓迎を受けたという。チームカラーの赤のユニホームには「赤を身に着けることがプライベートでも少なかったので新鮮な気持ち。似合っていればいいな」と言って笑みを浮かべた。

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