大谷翔平、4年目の年俸は? 調停の公聴会で主張か

 【ロサンゼルス共同】米大リーグの年俸調停の公聴会期間が1日から始まり、権利を保有する選手と球団が年俸調停委員会の裁定を仰ぐ。メジャー4年目の今季に投打「二刀流」で復活を期すエンゼルスの大谷翔平の年俸も決まる。

 調停の権利は基本的に出場登録が3年以上6年未満の選手に与えられ、大谷は今オフに初めて取得した。AP通信によると、大谷側が330万ドル(約3億5千万円)を求めたのに対し、球団は250万ドルを提示したという。公聴会では両者が主張を述べ、第三者の裁定で大谷側か球団側の希望額が採用される。

 過去には野茂英雄や田沢純一が調停を申請。ともに公聴会前に合意した。

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