エンゼルス大谷、大幅昇給の可能性も 年俸調停15日提出期限
米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(26)が、15日(日本時間16日)に年俸調停の権利を保有する選手と所属球団が希望額を提出する期限を迎える。調停を回避し、年俸を抑えられてきた昨季までのメジャー3年間から大幅増額となるかどうかに注目が集まる。
期限までに球団と合意しなければ、年俸調停委員会の裁定に持ち込まれる。年俸調停権は出場登録が3年以上6年未満の選手に与えられ、大谷は今オフに得ていた。
日本ハム時代は投打の「二刀流」で2億ドル(約208億円)超の価値があるとされた。だが23歳での渡米となり、労使協定の年齢制限で3年目までの年俸は低く抑えられていた。球団公式サイトは「二刀流選手として興味深いケース」とし、300万ドルでの契約を予想している。





