大リーグ、高年俸ほど減額率上昇 今季案、試合数減額前に6段階で

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ機構(MLB)が26日に選手会に提示した今季年俸案は、高年俸ほど減額率が上がる6段階の基準を設定した上で、実施試合数に比例して一律に削減する方式になっていると27日、AP通信が報じた。

 減額率はメジャー最低保障額の56万3500ドル(約6100万円)までは10%、56万3501ドル~100万ドルは27・5%、以下同様に500万ドルまでは50%、1千万ドルまでは60%、2千万ドルまでは70%、2千万ドルを超えると80%で基準額を決める。

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