元巨人・ギャレット 第2子誕生を報告 麻酔なし…39時間難産の妻に感謝
元巨人のギャレット・ジョーンズ氏(38)が25日、SNSで第2子となる女児の誕生を公表。キャシー夫人が39時間の難産だったことを明かした。
ジョーンズは自身のインスタグラムに生まれたばかりの長女の写真を投稿し、「私たちに女の赤ちゃんが生まれました!!エロイース・アニー・ジョーンズです!」と喜びの報告。「麻酔なしに39時間も頑張った美しい妻をとても誇りに思います。僕より強いです。母子ともに健康なことを神に感謝します」とつづった。
ジョーンズはパイレーツやヤンキースなどでプレーした後、16年に巨人と契約。「ギャレット」の登録名で球団助っ人史上初の開幕4番を務めるなど、123試合、打率・258、24本塁打、68打点をマークし、2年目の契約を勝ち取った。しかし、2年目は外国人枠の制限もあり、1軍での出場機会がないまま退団した。帰国後はメジャー復帰することなく、現役引退した。
メジャー通算成績は911試合、打率・251、122本塁打、400打点。現在はパイレーツの解説を務める。
