大谷翔平、本拠地で遠投など順調に調整 投手コーチ明かす

 大谷翔平投手が所属するエンゼルスのミッキー・キャロウェイ投手コーチは7日(日本時間8日)、電話会見に応じ、同投手が本拠地エンゼルスタジアムで180フィート(約55メートル)を超える遠投などで順調に調整していることを明かした。

 大リーグは新型コロナウイルスの影響で3月12日にオープン戦を中止。開幕を5月中旬以降に延期することを決まっている。大谷は一時帰国を許可されたが、本拠地で調整することを選択。同投手コーチは「肩肘の状態も素晴らしく、いい球を投げている」、「180フィートを投げているということは健康だということ。いつでもマウンドから投げられる」と現状を説明した。

 大谷はキャンプ期間中に6度ブルペン入り。3月8日には最速90マイル(約145キロ)を計測し、最後のブルペンとなった同11日には直球にカーブとスプリットを交えて59球を投げた。

 ビリー・エプラーGMは3月24日の電話会見で「2、3週間すればブルペンで投げるだろう」と話しており、先が見えない中、大谷は二刀流復活に向けて順調に前に進んでいる。

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