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大谷、今季中止でも年俸の調停権MLB、選手会と合意か

 【ロサンゼルス共同】米大リーグの選手は新型コロナウイルス感染拡大のため今季が中止となった場合でも、昨季と同じ登録日数を得られるようにすることで、大リーグ機構と選手会が合意する見込みと25日、AP通信が報じた。

 年俸調停やフリーエージェント(FA)は通算の登録日数で決まる。エンゼルスの大谷翔平はメジャー3年目の今季で規定を満たし、オフに年俸調停の権利を獲得することになる。年俸はここまでメジャー最低保障額(今季は56万3500ドル=約6300万円)程度だったが、来季は大きな契約が可能となる。

 ドジャースの外野手ベッツらは、今季終了後にFAとなる。

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