ナショナルズ、逆王手 レンドンが3安打5打点

 「ワールドシリーズ・第6戦、アストロズ2-7ナショナルズ」(29日、アストロズ)

 崖っぷちのナショナルズが逆転勝ちでシリーズを3勝3敗とし、球団史上初のワールドチャンピオンに望みをつないだ。レンドンとソトの3、4番コンビが4安打6打点。投げてはストラスバーグが9回途中2失点の力投。最終第7戦の先発は、ナショナルズが首痛で第4戦の登板を回避したエースのシャーザー、アストロズがグリンキーの予定だ。

 鮮やかな弧を描いて打球は右翼2階席の上段に着弾した。イートンの一発で同点に追いつき、なおも五回2死。21歳の4番ソトがカウント3-1から内角高めの154キロ直球を逃さなかった。完璧に捉えた飛距離126メートルの豪快な一撃。第2戦に続いてバーランダーを攻略してみせた。若き主砲に負けじと、打点王レンドンが3安打5打点をマークした。

 投げてはストラスバーグが8回1/3、104球を投げて5安打2失点、2四球7奪三振。1点リードの初回にブレグマンに一発を浴びるなど、2点を許して逆転されてが、二回以降をピシャリ。連勝後の3連敗で背水の陣を強いられたチームを救った。

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