イチロー2打数無安打 10打席連続快音なくOP戦打率・111

試合前のフィールドでマーリンズ時代の同僚だったディートリックと談笑するイチロー(撮影・小林信行)
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 「オープン戦、レッズ-マリナーズ」(7日、グッドイヤー)

 マリナーズのイチロー外野手(45)は「6番・左翼」で出場し、2打数無安打1四球。10打席連続(四球含む)で快音がなく、オープン戦8戦の打率を・111(18打数2安打2四球)とした。予定どおり、五回の打席後に代走を送られ、ベンチに下がった。

 一回2死一塁の打席は二ゴロ。右腕カスティーヨに対し、カウント1-1から3球目を投手の足元へはじき返したが、二塁手がバックハンドで捕球し、二塁へ転送した。

 三回2死二塁の好機は中飛。フルカウントから2番手右腕アデルマンが投じた6球目の138キロの変化球をセンター右へ打ち上げた。

 五回は先頭で四球。フルカウントから外角低めの151キロ速球をしっかり見極めて一塁へ歩いた。

 この日は菊池がオープン戦3度目の登板。2日のロイヤルズ戦に続き、2度目の共演となったイチローは2月24日のロッキーズ戦以来となる左翼の守備で菊池のピンチを救った。三回2死二塁の場面で5番ジェネットが放った大飛球をフェンス際でキャッチ。その瞬間、マウンド上の菊池は頭上で拍手。イチローはベンチ前で待ち構えた左腕にハイタッチで迎えられた。

 この日のイチローはプレーボール5時間前に行われた実戦形式の打撃練習にも参加。味方投手4人に対し、9打席に立ち、7打数2安打、2四球4三振だった。

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